給食袋の作り方(ランチョンマットとお箸入れ)
2017/02/20 コメント : 18
今回は、給食袋の作り方を紹介したいと思います。
最近の小学校はランチョンマットとマイ箸とマスクを巾着に入れて毎日持っていくようです。
今年の春から長女が小学校に入学するため、何点か洗い替えで給食袋を作りました。今回その一部で給食袋の作り方を紹介したいと思います。
小学校の給食といえば、アルミのお盆を持って列に並びアルミの器に給食をついでもらい、席に戻るといったセルフサービス的な感じでしたよね?
でも最近の小学校は机に各自ランチョンマットをひき、マイ箸を準備して、そこに給食係が器についだ給食を運んでくる!!といったスタイルのようです。
うぅ~ん・・・なんだか給食係がとっても大変そう。
お盆を持って並んだほうが絶対効率いいのになぁ~なんて思うのは私だけでしょうか。
並んで目の前でついでもらったほうが、少なめ!とか、大盛り!とか希望が言えますもんね。友達だったら、苦手なものをはぶいてもらえるし~(笑)
今じゃマイ箸も当たり前のようですし、時代は変わったんですね~
というわけで、今回は給食袋の作り方を紹介します。
給食袋の作り方
うちの娘が通う小学校は特に給食袋の大きさの指定がないので、私の個人的な使い勝手でサイズを決めちゃいました。一般的には横18cm縦20cmくらいでしょうか?ほぼ正方形って感じ。
でもよくよく考えたら、中身はランチョンマットとマスクとマイ箸なのですから、正方形じゃなくてもいいんじゃないかなって。それよりランドセルの中で邪魔にならないほうがいいじゃん!ってね。
なので今回は横15cm縦23cmの長方形!!で作りたいと思います。
30cm×40cmのランチョンマットを八つ折り(中央から折ることを三回繰り返す)にしたら10cm×15cmになるのでその上に、折りたたんだランチョンマットとほぼ同じ大きさのマスクと、だいたい長さ20cm前後の箸箱を重ねたとしたら、上記の寸法はジャスト!ではないかと。
これだと細身だからランドセルの隅にも収まるし♫
まぁサイズはどのサイズにせよ、作り方は同じなので、自分の好きなサイズで作ってみてください。
材料
布 17cm×52cm 1枚 または 17cm×27cm 2枚(底で縫い合わせる場合)
丸ひも 40cm 2本
お好みで飾りレースやタグ(レースの場合は布の横幅と同じ長さ)
1.布地を裁断する
横17cm×縦52cmで裁断してください。(出来上がりが横15cm×縦23cm)
底をわで裁断します。布が足りない場合は2枚の布を底で縫い合わせるので横17㎝×縦27cmを2枚裁断してください。
2.レースまたはタグをつける
端ミシンをかける前に先に下から7cmくらいのところにレースを縫いつけます。(女の子用の場合)男の子用の場合は右下にワンポイントのタグなどをつけてもオシャレですよね。
3.両サイドをロックミシンで始末
レースをつけたら両サイドがほつれないようにロックミシンをかけておきます。ロックミシンがない方はミシンのジグザグ縫い機能を使って、端にジグザグミシンをかけて処理します。
4.中表に合わせて縫う
端を始末したら、底が「わ」になるように布地を中表で半分に折って、縫い代1㎝で縫っていきます。このとき上から7cmあけて下まで縫ってください。この7cmあけた部分が紐通し口になります。
5.割りアイロンをかけて紐通し口にステッチをかける
布の両端を縫い合わせたら割りアイロンをし紐通し口のステッチをします。
詳しくはコチラ参照⇒紐通し口の作り方(縫い方)
6.紐通し口を作る
上を1cm折り曲げアイロンをかけます。 1cm折り曲げた状態で更に2cm折り曲げアイロンをかけ、まち針で固定して0.1㎝~0.3㎝で「きわ」を縫っていきます。
7.紐を通す
紐通し口を縫ったら、生地を表に返して形を整えます。そして両サイドの紐通し口から丸ひもを交互に2本通していきます。
8・出来上がり
丸ひもを玉結びして完成!!
布の柄や素材を変えるだけで、また違った雰囲気の巾着が出来上がりますので、お子様のお気に入りの生地をチョイスすると喜ばれますね。
ちなみにうちの娘2人は「くまのがっこう」シリーズのジャッキーが大好きなので、今回キャラクター生地で作ってみました。
この生地のプリントのくまの女の子がくまの子ジャッキーです♫
私もジャッキー大好きです。私が一番ジャッキー好きかも・・・(笑)
追記(2017.2.20)
作りたいけど時間がない!家に裁縫道具がない!他の人とはちょっと違うものが欲しい!でも自分で作るのはちょっと難しそう・・・という方がいましたらこちらを利用して頂けると嬉しいです(^_^)
どうぞよろしくお願い致します♡
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