裏地付きコップ入れ巾着の作り方 前編

      2015/01/30  コメント : 9 

裏地付きコップ入れ巾着

今回は読者様よりリクエストのあった裏地付きのコップ入れ巾着の作り方を紹介したいと思います。

裏地なしのタイプはコチラを参考にされてください(→コップ入れ巾着の作り方)

裏地付きは、裏地を付けることで縫い代が内側に隠れてしまうので、縫い代にロックミシンをかけなくても大丈夫です。また裏地付きは仕上がりが丈夫で見た目もキレイです。

裏地付きと裏地なしタイプでは、裏地付きタイプの方が裏地を作る手間分だけ時間がかかりますが、作る工程はそんなに難しくないですのでぜひトライしてみてください!!

裏地付きコップ入れ巾着の作り方 前編

【材料】
表地・・・横19cm×縦18cmの布 3枚
(デザインを切り替えてるので、1枚は柄違いの布で用意)
※切替せずに1枚の布で作る場合は、横19cm×縦50cmを1枚裁断し底をにしてください。。
裏地・・・横19cm×縦40cmの布 1枚(薄手がお勧め)

1.3枚の布を中表で合わせて縫う

3枚の布を合わせる

底にくる柄違いの布が真ん中にくるように3枚の布を中表に合わせて縫い代1cmでつなぎ合わせます。

2.飾りのテープをつける

飾りテープ

縫い代を割ってアイロンをかけ、表側から繋ぎ目の中心に飾りとなる綿テープを縫い付けます。飾りテープを付けない場合は、縫い代にミシンステッチをかけて押さえておきます。

女の子バージョンだとレースを付けたり、リボンを付けたりといろいろ可愛くアレンジできるけれど、男の子バージョンのアレンジって難しいですよね。でも可愛くアレンジしたかったので綿テープを縫い付けてみました。

綿テープの赤いラインが差し色になって可愛いですよね。

3.中表に合わせる

中表に合わせる

底がになるように中表に合わせます。この時、横の柄や切り替え線がキレイに重なるように合わせます。

横写真

※横の柄(ボーダー線)や切り替え線(綿テープ)を合わせることで仕上がりが売り物のような完成度になりますよ(^_^)!!

4.端を縫う

端を縫う

紐通し口を上から6cm開けて、縫い代1cmで両端を縫います。

※紐を1本(片側)だけにする場合は、片側は上まで縫います。

5.紐通し口にミシンステッチをかける

縫い代を割る

端を縫ったら、縫い代を割って

紐通し口を作る

紐通し口にミシンステッチをかけておきます。
詳しい縫い方はコチラを参考に(⇒紐通し口の作り方(縫い方)

6.裏地を準備

裏地

表地を作った工程と同じやり方で裏地を縫います。裏地は横19cmで縦40cmの布を底をわにして両端を縫い代1cmで上まで縫います。そして5cmのマチを作っておきます。

マチの作り方はコチラ(→マチの作り方)

表地も裏地同様に5cmのマチを作っておきます。

写真が多くなりましたので一旦切ります。

続きはコチラ ⇒裏地付きコップ入れ巾着の作り方  後編

スポンサードリンク

この記事が良かったら
いいね!をお願いします

最新情報をお届けします!

 - 作り方