ファスナー付きクッションカバーの作り方(50cm×50cm)

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クッションカバー

今回は企画サイズの50cm×50cmのクッションカバーの作り方を紹介したいと思います。

前に、簡単クッションカバーの作り方(規格外サイズ)を紹介したのですが、今回はファスナー付きのクッションカバーの紹介です。

我が家のクッションカバーが冬物の生地だったので、作り直しました(笑)

ファスナー付きクッションカバーの作り方(50cm×50cm)

クッションカバー材料

【材料】

布(キルティング地) 54cm×54cm 2枚
※今回は私好みでキルティング地をチョイスしましたが、普通地でももちろんOKです!
40cmファスナー 1本 (写真に写し忘れました。)

1.飾りを付ける

飾りをつける

クッションの土台の上に裁断した布をのせて、飾りのバランスをみます。

kaba-0521 (3)

今回はキルティング地に合わせたら可愛いかなーと、レース編みのコースターをチョイス。

レースの周りをまち針で固定し、ミシンでぐるり一周縫ってヒラヒラしないようにしっかりと縫い付けました。

レースだけだと寂しかったのでワンポイントで英字のロゴを革のハギレと合わせ、レースの上にに重ねてみました。

※レースは刺繍糸で手縫いしても可愛いと思います。

2.伸び止めテープを貼る

伸び止めテープを貼る

クッション前(飾りを付けた方)の縫い代に伸び止めテープを貼ります。

ロックミシン(ジグザグミシン)で全部の布端の始末をします。

3.ファスナーをつける

ファスナーをつける

生地を中表に合わせて、粗めミシンをかけて縫い代を割ります。

クッション後ろ側の縫い代を縫い目から0.3cm出して折り、ファスナーを縫い付けていきます。

詳しい作り方はコチラを参考に⇒(フラットニットファスナーの縫い付け方

※ここではファスナーを上下5cm空けてあき止まりの印をつけファスナー付け部分以外は普通ミシンをかけておきます。

4.粗めミシンをほどく

粗めミシンをほどく

リッパーを使って、粗めミシンをあき止まりまでほどきます。

※このときリッパーの玉がついてる方を生地の中に入れて、生地を誤って破ってしまわないように気を付けながら粗めミシンをほどいてください。

5.クッションの周りを縫う

クッションの周りを縫う

生地を中表に合わせ、縫い代1.5cmでファスナーをつけた部分以外の布端を縫い合わせます。しつけ糸で大まかに縫っておくとミシンで縫うとき生地がズレずに縫いやすいですよ。

※この時、ファスナー口があとで返し口になるので、必ずファスナーを半分開けて布端を縫い合わせて下さい。

6.ファスナー口からひっくり返す

ファスナー口からひっくり返す

ファスナー口から表にひっくり返します。

7.中にクッションを入れて完成

クッションカバー完成

54cmで裁断した布を両端1.5cmで仕上げミシンするのでクッションカバーの出来上がりサイズは51cm×51cmで完成します。

クッションの中身が50cm×50cmなので、気持ちゆとりがあった方がいいかな~と思いまして。

今回キルティング地でカバーを作ったのですが、生地が綿入りで分厚いので、ちょっと縫いにくかったです。

初心者の方は、まずは普通地で作ってみるのをオススメします。

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