サラシでマスク作りました‼

      2020/04/09  コメント : 21 

サラシマスク

市販の紙マスク不足に伴い、手作りマスクの生地となるガーゼ素材や、マスクのゴム紐なども店頭から消えてしまいましたね(T_T)

私も材料探しで幾度となく手芸店を回りましたが、どこも欠品で手に入れることが出来ません(泣)

手作りしたいのに材料がなくて作れない・・・そんな悲しいことはないですよね。

というわけで、今回なにか他の生地で代用できないかといろいろ考えたところ、晒(サラシ)が使えるんじゃないだろうか⁉と着目してみました‼

お祭りの腹巻きや、妊婦さんの腹帯などで大活躍するサラシですが、昔は布おむつの材料としてもサラシが使われており、洗うたびに柔らかくなり、肌に馴染みやすいのが特徴のサラシ。

紙おむつが主流の今となってはなかなか使うことの少なくなったサラシですが、洗うたびに柔らかくなる‼そして肌に馴染みやすい‼という利点に着目して、きっとマスクにも向くのでは⁉と作ってみました♪

サラシの生地は白色なので、紙マスク風?に見えて男性でも違和感なく付けれるのではないでしょうか(*^_^*)

私は今まで、子ども用のマスクや女性用のマスクを作る際、付けててテンションが上がるような、「わっ可愛い‼」って言ってもらえるような生地チョイスをしてきましたが、マスク着用率が90%を占めるこの時期は、あえて白い生地でマスクを作るほうが自然体なのかも・・・

今回使用したサラシがコチラ

綿100%素材です。

このサラシ生地を使ってタック入りマスクを作ってみました。

マスクの作り方

サラシマスク1

タックを寄せているので、広げることでふんわりと口や顎にフィットします(*^_^*)

サラシマスク2

また今回は「ガーゼ生地」が欠品で入手困難なため、内側も「サラシ生地」で制作してみました。

内側生地

見た目はガーゼ生地とほどんど変わりません。使用感も私的には問題ないなと感じました。

続いて、マスクに使用するゴム紐ですが、私がいつも使っている「金天馬抗菌カラーマスクゴム」も欠品続きで手に入りません。

みなさんも同じ状況だとお察し致します。

ですので、他の材料で代用できないか私なりに試してみました。

まずはこちら

髪ゴム細

ヘアゴムです。

マスク用として販売されているゴム紐と比べると、髪用ですので若干硬いのですが、でも代用品としてはアリなんじゃないかなっと。。。

マスクのゴム紐と太さを比べてみると、ほぼほぼ同じ太さでした。

比較

髪の毛用の極細タイプの髪ゴム紐もありますので、お子さん用の小さめサイズのマスクを作る際はこちらでも代用できると思います。

髪ゴム極細

白色のゴム紐があれば一番ベストなのですが。。。みなさん考えることは同じなようで、白色の髪ゴムを探し回ったのですがどこにも売ってなくて(T_T)

今回は市販の紙マスクのような仕上がりにしたかったので、白ゴムを使いたくて・・・

ですので、手芸用の平ゴムを使ってみました。

手芸用平ゴム

約7mm幅のものを使用。伸びますが、マスク用のゴムよりは硬いので通常より長めにご準備ください。

ゴム通し

結び目が若干硬くごわつく感はありますが、

結び目

結び目が見えないように隠します。

見た目

マスクの見た目としては、違和感ない仕上がりです(*^_^*)

サラシマスク

完成して実際に付けてみましたが、いい感じ〜♪

市販の紙マスクが分厚くなったイメージです。

市販紙マスクとの比較

こちらの比較写真のゴム紐は髪用の黒色を使用しています(*^_^*)

手作りマスクは洗って何度でも使えるので持っていると安心ですね。

晒(サラシ)は反物で販売されているため、水通しするのが大変なので私は水通しせずに作って完成品を洗濯して縮み具合をみてみたのですが、全体的に5mmほど縮みました。

ですので、縮みを考慮した上で大きめに裁断して作ることをおすすめ致します。

手作りマスクの作り方(まとめ)

この記事がどなたかのお役に立てると嬉しいです。

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