小さなバッグの作り方

      2013/11/02  コメント : 11 

小さめバッグ

今回は小さなバッグの作り方を紹介します。

幼稚園バスのお見送りとお迎えの際、家の鍵と携帯だけを持ってバス停まで行くのですが、手に持って行くと結構邪魔になるんですよねー。

私の場合、毎回2歳前の息子を連れてバス停まで行くので息子を抱っこしてたらなおさら鍵や携帯を手に握りしめてるのが邪魔でして・・・

なので、鍵と携帯とティッシュ(息子の鼻拭き用)が入る小ぶりサイズのバッグを作っちゃいました!

とーってもいいですよ。

別の使い方として、バッグinバッグとしてもオススメ。

この小さいバッグに財布と携帯を入れて、このままいつものバッグにin!!

ちょっとコンビニに寄ったり、銀行に寄ったり、とちょっとだけ寄る時に大きなバッグを持っていくと邪魔ですよね。

そんな時にこの小さなバッグだけを、スッと取って持っていけるので、いいですよー

小さなバッグの作り方

【材料】
バッグ材料

表布 21cm×46cm 
裏布 21cm×46cm
持ち手 (今回革の持ち手を使用)

1.底をわにして中表に合わせる

底をわにして中表に合わせる

表布、裏布共に底をにして中表で合わせます。

2.表布の両端を縫う

表布の両端を縫う

表布の両端を縫い代1cmで縫います。

3.裏布の両端を縫う

裏布の両端を縫う

裏布は返し口を開けて縫い代1cmで縫います。

4.マチをつくる

マチをつくる

中心線から1.5cmづつ、3cmのマチを作ります。
マチを作る

表布、裏布共に3cmのマチを作ります。

5.中表に重ねて縫う

中表に重ねて縫う

表布は内側が(表)、裏布は外側が(表)になるように、ひっくり返し2枚を中表で重ね合わせ縫い代2cmで袋口を一周グルリと縫っていきます。

6.返し口から返す

返し口から返す

袋口の縫い代を割って、裏布に縫い開けていた返し口からひっくり返していきます。

7.裏布を表布の中に入れる

裏布を表布の中に入れる

ひっくり返したら、裏布を表布の中にキレイに収めます。

8.持ち手をつける

革の付け方

持ち手を縫い付けて完成です。

今回、革の持ち手を使用してますが、持ち手はなんでもオッケーです!

持ち手が革だと、ちょっぴり高級感がでますよね♫

トップの写真じゃ、バッグの大きさが想像つかないと思うので、横にポケットティッシュを置いて撮影してみました。
バッグの大きさ

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