手作りコースターの作り方

      2015/02/08  コメント : 20 

コースター
今回は手作りコースターの作り方の紹介をします。

前回、キッチンで使うティッシュボックスカバーを手作りした際に、生地が余ったので同じ布でコースターを作ったら可愛いかも!!と思い、今回作ってみました。

簡単で可愛いコースターが出来たので紹介しまーす。

手作りコースターの作り方

まずはお気に入りの布をチョイス!

【材料】

コースターの布

コースターにしたい布 12cm×12cm 2枚

(仕上がりが10cm×10cmになるように、縫い代を1cm足して12cm×12cmで裁断します。)

※両面同じ柄でもいいですし、別々にするとリバーシブルで使えて楽しめます。

1.中表に合わせる

中表に合わせる

生地を2枚裁断したら中表になるように合わせます。

2.返し口を開けて縫い合わせる

返し口を開けて縫い合わせる

返し縫いをしてスタートし、返し口を5cmほど開けて、縫い代0.8cmで縫います。

3.角を落とす

角を落とす

角を写真のように三角に切っておきます。そうすることでひっくり返したときに角がごろつかずキレイに仕上がります。

4.縫い代を割る

縫い代を割る

縫い代を割って、アイロンで型を付けておきます。

仕上がり線でアイロンをかけたら、返し口(さっき縫ってない隙間)から指を入れてひっくり返します。

5.返し口を閉じて、内側にステッチをかける

返し口を閉じて、内側にステッチをかける

返し口を手縫い(コの字縫い)でまつり、内側に1.5cm~2cmのミシンステッチをかけたらコースターの完成です。

内側のミシンステッチは、ミシン縫いじゃなくて、刺繍糸で手縫いステッチしてもOKです。

1枚作ったあとに気づいたのですが、ぶら下げる紐をつけたら可愛いかも!と思い、2枚目作成で麻紐を挟んでみました。

今回コースター作りに使用した生地が麻の素材だったので、麻紐をチョイスしたんですが、リボン紐などを使っても可愛いですよね。

紐の挟み方はコチラ↓
コースター紐の挟み方

生地を中表で合わせる前に先に仮止めで紐を縫い付けておきます。それから手順通りに進むと紐付きのコースターができますよ♫

紐付きだったら使ってないときにもぶら下げて飾っておけるので、お気に入りの生地でコースターを作ってぶら下げておくと、それだけでも可愛いですよねー(ルンルン)♫

コースター

別記事で丸い形の手作りコースター鍋敷きも紹介してます。良かったら参考にしてください。

コースターと鍋敷き

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