ゴムバンド付き保冷剤ケースの作り方 後編

     コメント : 18 

お弁当装着

ゴムバンド付き保冷剤ケースの作り方 前編で「4.縫い代を割って折り返す」ところまで説明していますので、その続きから紹介していきますね。

ここから見られた方は、ゴムバンド付き保冷剤ケースの作り方 前編から読んで頂けると嬉しいです(^_^)♡

また使い方に関しては”保冷剤を入れるカバーを作りました!”を読んで頂けると、

「なるほど(・∀・)♡こういう使い方なんだ!!」

って分かってもらえると思います。

ゴムバンド付き保冷剤ケースの作り方 後編

5.生地に出来上がり線をつける

出来上がり線

生地を出来上がり線でたたんでいきます。

まず裏布Bの部分を写真のように折り返します。

裏布Bは表布と重なった状態のまま折り返し、折り返したらアイロンで型をつけ、裏布Aのみを下に引き出します。

引き出す

次に写真の★マークを裏布B側の★マークまで持ってきて

★

重ねます。この重なった部分が保冷剤の出し入れ口となりますので、1cm重なった状態で合わせてください。

※このとき裏布Aは一緒に折りこまず伸ばしたままです。

★合わせ

1cm重ねて・・・とは横から見てこんな感じです↓

1cm重ねる

折りたたんだら、またアイロンで型を付けておきます。

6.出来上がり正面に装飾をする

出来上がり正面

先ほどアイロンで型をつけて広げたのがこの写真になります。

この斜線の部分が出来上がりの表正面になりますので、レースやタグなどの装飾をしたい場合は、この段階で飾り付けます。

タグつけ

私はこの位置に大好きなマリン柄のタグを縫い付けました(^_^)♡

7.ゴムバンドを仮止めする

お弁当に装着するためのゴムバンドを仮止めします。

仮止めする位置は、このオレンジの●で印付けした部分です。

仮止め位置

出来上がり線から2.5cm離れた場所と、裏布B側は布の際に付けます。

ゴムバンド仮止め

8.出来上がり線でたたむ

縫う

ゴムバンドを仮止めしたら、工程5で折りたたんだ裏布Bを再び折り線から折り返し、両サイドを縫い代1cmで縫います。

縫い代を縫う

次に★同士で重ね合わせた部分を再び折り線から折り返します。

★同士

この時、裏布Aは下に下に伸ばしたままです。

9.裏布Aを折りたたむ

裏布A

裏布Aが下に開いてる状態から、今度は写真左側のオレンジの★マークを右側の★マークまで持ってきて重ね合わます。

端を縫う

重ね合わせたら、両端を縫い代1cmで縫い閉じます。

返し口

工程1で縫った裏地の端が返し口になりますので、端から端まで縫い閉じてしまって大丈夫です!!

10.返し口から表にひっくり返す

返し口から返す

先ほどの写真の返し口から生地を表にひっくり返していきます。

まず下側をひっくり返して形を整え

片側

その後、上側を表にひっくり返します。

ひっくり返す

11.アイロンで形を整えて完成

完成

アイロンで形を整えたら完成です。

返し口は内側に入り込んでしまって見えないですし、また工程1で布端の始末をしているので、縫い閉じる必要はありません。

裏面

今回も説明が長々となりましたが、うまく伝わったでしょうか?(*^_^*)

これからの季節に欠かせない”保冷剤ケース”

お弁当装着

ぜひ作ってみてくださいヽ(^o^)丿

スポンサードリンク

この記事が良かったら
いいね!をお願いします

最新情報をお届けします!

 - 作り方