ファスナーの種類について

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ファスナーの種類

私達の身の回りに溢れてるファスナーについて、ちょっと調べてみました。

過去にファスナーについて書いた記事があるのですが、すごぉ〜く簡単にしか書いてなかったので、これを機に書き直します(^_^;)

一つ一つ手で留めていくボタンと違って、ファスナーはサーーーーッとスライドさせるだけで開閉可能なのでとても便利なアイテムですよね。

ファスナーといっても、使われる用途や場所によって様々なタイプがあります。

作り

ファスナーは「スライダー」と呼ばれるファスナーを開閉するときに動かす部分と、「エレメント」と呼ばれる噛み合う部分、そして「テープ」のこの3点から成り立ちます(*´∀`*)

スライダー、エレメントの部分がいろんな素材で出来てるように、テープも用途に合わせてポリエステルテープ、合繊テープ、綿テープと様々あるようですよ〜

ファスナーは大きく分けて私が気付く限りで4つに分類されます。
他にもありましたら知識不足でごめんなさい(TдT)

【金属ファスナー】
金属ファスナー
エレメント部分が金属で出来ているファスナーです。
バッグやポーチなどによく使われています。

アンティーク調で可愛らしいので、私はこのタイプを使うことが多いです(^_^)

このファスナーは自分で長さをカットするのは難しいですが、店頭で必要な長さを伝えると専用の金具?で下止を移動してくれます。
※長いものはカット可能ですが、短いタイプを長くするのは不可です。
つまり25cmを購入して23cmにするのはOK!!
25cmを購入してそれ以上に伸ばすのは不可能です。

【樹脂ファスナー】
樹脂ファスナー
エレメント部分がコイル状の樹脂で出来ているファスナーです。
フラットニットファスナーとも呼ばれるこのファスナーは、エレメント部分が樹脂で柔らかいため、ムシ(エレメント)をまたいでミシンがけができるため、長さ調整の必要がなく、余った部分はハサミでカットできるため比較的扱いやすいファスナーです。

【コンシールファスナー】
コンシールファスナー
布と布の間にキレイに隠れてしまって、エレメントや縫い目が表に出ないのが特徴のファスナーです。
こちらはスカートの脇や、ワンピースの後ろ側に使われれることが多いですね。
※コンシール押さえという、コンシールファスナー専用の押さえが必要です。

【ビスロンファスナー】
ビスロンファスナー
樹脂製のエレメントがテープに射出成形されたファスナーです。
この名称、私も今回初めて知りました。

私の中で勝手にプラスチックファスナーって呼んでました(^_^;)

よく、パーカーだったり、大きな旅行バッグなどに使われてるイメージですね。

調べれば調べるほど奥が深いファスナー、もっといろんなアイテム作りに取り入れていきたいと思います。

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