空き缶リメイク!!(ペン立て編)

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空き缶ペン立て

先日、トマトホール缶で作る空き缶リメイク!!を紹介したのですが、今回は空き缶でペン立てを作っていきたいと思います。

今回使用する空き缶は、こちら・・・(笑)

味のりの空き缶

そう、味のりの空き缶です!

この缶に関しては、トマトホール缶の時のようにラベルを剥がすことができないので、みなさん捨てちゃうことの方が多いと思うのですが、これを可愛くペン立てにリメイクしちゃいます!!

空き缶リメイク(ペン立て編)

1.缶のサイズを測り布を裁断

缶のサイズを測り布を裁断

リメイクしたい缶のサイズを測って、布を用意してください。

布の切れ端を内側に隠すので、上下1cmづつ縫い代を付けて、横も重ねて止めるので3~4cm多めに裁断してください。

仕上がり線でアイロンをかけるか、またはミシンステッチをかけて、布と缶のサイズを揃えておいてください。
仕上がり線でアイロン

(この写真は使いたい布が足りなかったので、別布を足してます。パッチワーク調に仕上げたい方は布同士を中表で縫い合わせて、缶のサイズに合わせてください。)

2.布に両面テープを貼る

布に両面テープを貼る

裏側に両面テープを貼ります。上下は出来上がり線で曲げた状態のところに両面テープを。横端は片方は重なる生地で隠れるので折り曲げずそのまま両面テープを。もう一方は1.5㎝折り曲げて両面テープを貼ってください。

3.缶に布を貼る

缶に布を貼る

折り曲げてない方の横端の両面テープを剥がし、缶の後ろ側で固定します。写真の要領で缶を転がすようにして、両面テープを剥がしながら缶に布を巻きつけていきます。

最初に両面テープを全部剥がしてしまうと、扱いにくくなるので剥がしながら巻いていくのがコツです。

また手で缶を持って貼り付けると、無意識に布を引っ張ってしまい布がヨレてキレイに貼れないので、転がすのがコツ!!

3・仕上げ

仕上げ

巻き終えたら、手の指で両面テープの部分をギュッと押さえて布と缶を密着させてください。
最後に麻ヒモを巻いてみました!!可愛い~♫

「くまのがっこう」のジャッキー好きの娘が喜んでくれました。早速使ってくれてます♫
ジャッキー柄で作って良かったです。
ディスプレイ

今回は子ども用にキャラクター生地を使いましたが、布次第でガラッとイメージ変わるので、また私自身もいろいろ試していきたいです。

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