タオルキャップ 簡単バージョン

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タオルキャップ簡単

前回、お子さんのタオルキャップの作り方を紹介したのですが。。。

我が家でお風呂あがりに使用して、次の日洗濯して他の洗濯物と同様に外に干してみたところ、乾きが悪いんですねー(T_T)。。

タオル地だから普通に乾くだろうと思ってたんですが、重ねて縫ったところや、バイアステープで挟んだ部分がとにかく乾くのに時間がかかるんです。

生乾きも嫌だし、かと言って2日干すのも面倒だし。。。と思い私なりに改善してみました。

前の作り方よりコチラの方が簡単に出来るので良かったらコチラのバージョンも作ってみてください♫

タオルキャップ簡単バージョンの作り方

前回同様、自宅にある長方形タイプのフェイスタオルを準備します。

1.タオルを中表で曲げる

タオル

タオルを中表になるように折りたたみます。

1.縫い線を書く

縫い線

出来上がりの縫い線を直接ペンで書き込みます。

上から15cmのところと中心とを線で繋いで三角を作ます。

3.出来上がり線の上にミシンをかける

縫い線場所

サイドと三角部分をミシンで縫い表に返します。

↑今回写真を撮り忘れたため(^_^;)縫い線部分の説明は前回の写真を使用。

ひっくり返す

前回は☆の部分を切って布端をバイアステープで始末したのですが、今回はこのまま切らずに残します。

☆印部分を残すことで頭にかぶった時に髪の毛の水分を吸収してくれるから、タオルキャップがビチャビチャにならずにすみます。

4.ゴムを縫い付ける

ゴム付け

頭にかぶる部分は、タオルを曲げてゴムを通すとまたまたタオル地が重なり乾きが悪いので、直接ゴムを縫い付けました。

ゴムは平ゴムを50cmほど用意し、4等分して印を付けます。

タオルのかぶり口も4等分で印を付け、ゴムの印とタオル地の印を合わせて、

ゴム縫い付け

ゴムを引っ張りながら

ゴムを引っ張る

直接縫い付けていきます。

ゴム付け

平ゴムの端と端を2箇所縫って、ゴムはしっかり固定してくださいね!

これで完成です。

タオルキャップ簡単

肝心なのは、干す時です!!

使用して洗濯して干す時は、裏返しにします。

裏返し

上の部分を洗濯バサミで挟んで干すと☆の部分も重なることなくお日様や風に当てる事ができるので乾きもいいはず(*´∀`*)

最初からこの作り方を紹介すれば良かったですね(^_^;)

すみませーん(>_<)。。。 前回のタオルキャップもそのまま表で乾かすのではなく、裏返しにして乾かすといくらか乾きがいいです(笑) お好きな方で作ってみてくださいね! タオルキャップ
(→タオルキャップの作り方

あと、タオルキャップの使い道なのですが、お風呂あがりにかぶるだけでなく、冬場などの洗髪しない日などに頭にタオルキャップをかぶってお風呂に入ると髪の毛が濡れずにすんで大変便利ですよ(^_-)-☆

これからどんどん寒い季節になりますので、お風呂あがりに風邪ひかないようにするためには必須アイテムかもしれませんね。

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