折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着 作り方 後編

      2017/02/24  コメント : 14 

コップ入れ

折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着の作り方後編を紹介させて頂きます(^_^)

前編はコチラ⇒(折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着 作り方 前編

前編で裏布を下に返す工程まで紹介していますので、後編ではその続きから説明していきますね。

ここから見られた方は前編からご覧くださいm(_ _)m

折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着 作り方 後編

6.端を縫い合わせる

端

工程1.で折り曲げた袋口の折りアイロンを一旦広げて、生地同士がズレないようにまち針を使って固定し、端を縫い代1cmで縫っていきます。

この時裏布の端から縫い始め、表布は紐通し口分を5cm開けて縫ってください。

※縫い止まりはしっかりと返し縫いをしてください。

7.紐通し口にミシンステッチをかける

ミシンステッチ

縫い代に割りアイロンをして紐通し口にミシンステッチをかけて仕上げます。

ステッチ幅は縫い代1cmの半分の0.5cmくらいが理想です。また縫い止まりより1cm下の位置で縫ってください。

8.反対側の端を縫う

反対側

今回は片紐タイプにしたので、反対側は裏地表地共に端まで縫います。

ヒモ2本で仕上げる場合は、両側とも表布側は5cm開けて縫い閉じて、両側共に紐通し口にステッチをかけてくださいね。

9.袋口を折り返す

袋口を折り返す

紐通し口にミシンステッチをかけたら、表布、裏布共にアイロンで型を付けていた部分で折り返します。

10.表生地が外側になるようにひっくり返す

折り返し位置

写真の折り目線の位置が巾着の底の部分になりますので、折り目線で一旦裏地を上に折り上げます。

折り目線で曲げる

表布側から手を入れて、内側から底部分を指でつまみ、そのまま表布が裏布にかぶるようにひっくり返します。

ひっくり返す

ひっくり返したら裏布側から手を入れて、形を整えます。

整える

すみませんm(_ _)m
ひっくり返して気付いたのですが・・・綿テープを付けた面が正面として右側に紐通し口がくる予定が逆の左側にきてしまいました(=_=;)

片紐タイプの場合は、お子様が右手で紐を引っ張るタイプの子なのか、それとも左手で紐を引っ張るタイプの子なのか、、、それに合わせて巾着の紐通し口を変更してください。

ちなみにうちの子は利き手(みんな右)で紐を引っ張るので、片紐タイプの場合右紐が当たり前になっていました(^_^;)

まっ。。。これを間違えたからって使い勝手が悪いわけではないんですけどね(笑)

脱線してすみません。説明に戻ります。

11.紐通し口を作る

袋口

ひっくり返したら、表布から2cmズレた位置に裏地が重なると思いますので、際にミシンステッチをかけて仕上げていきます。

仕上げ

折りマチタイプですので、底部分はこんな感じ↓

マチ

12.紐を通す

紐

袋口の幅より長めの紐を準備して通していきます。この作品の場合、横幅が16cmですので紐の長さは40cmほどあれば大丈夫です♪

両紐タイプにする場合は、紐は40cmが2本必要になります。

紐通し

紐を通して完成ですヽ(^o^)丿

工程4.5.の生地合わせが若干ややこしいですが、理解してしまえば簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください♡

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