通帳ケースの作り方 (後編)

      2016/05/13  コメント : 16 

前回の記事「通帳ケースの作り方 (前編)」から引き続き、通帳ケースの作り方(後編)を紹介させていただきますね(^_^)♡

前編でキャッシュカード入れポケット部分の説明までしていますので、今回はその続きから。。。

通帳ケース

ここから読まれた方は「通帳ケースの作り方 (前編)」へ。

通帳ケースの作り方(後編)

キャッシュカードポケット

前編でキャッシュカードポケットまで折りたたんでいますので、この続きからいきますね。

3.通帳ポケットを折りたたむ

25cmで折る

キャッシュカードポケットを折りたたんだ状態のまま、布端から25cmの位置で中表になるように折りたたみます。

左方向

次にキャッシュカードポケット部分の一番上の山折りされた位置から5cm開けて、生地を山折りで左方向に折り返します。

たたむ

次に左側の布端を右側の布端まで中表になるように折り返します。

22cm×25cm

このような寸法になるかと思います(^o^)丿若干のズレは大丈夫です。

この今上になってる面がケースの外側になりますので、ケースに張りを持たせたいため、この面にのみ接着芯を貼ります。

接着芯

接着芯貼付

4.飾りタグを付ける

今回無地の生地を使ったため、ポイントで装飾に革を挟んでみました!この工程はお好みなので省いても構いません!

tuucyoupouch23

この革はハガワ(革の端布)を1.5cm×5cmでカットしたものを半分に折って使用♡

ハガワ付け位置

この位置に仮止めしておきます。付け位置もお好みで(^_^)♡

5.周りを縫う

周りを縫う

接着芯を貼り付けた側が上に来るように置き、横は縫い代1cm、下は縫い代1.5cmで縫います。

※この時、左側だけ写真を参考に約9cmほどの返し口を開けておいてくださいね!

縫い終えたら、下の角を斜めにハサミでカットしておくことで、表にひっくり返した時のゴワつきを抑えることができます。

6.返し口から表に返す

返し口

縫い開けておいた返し口から表にひっくり返します。

ひっくり返す

表に返したら、返し口の縫い代を内側に折りたたんで整えます。

返し口を整える

7.ミシンステッチをかける

ミシンステッチ

返し口を閉じる意味で、ミシンステッチを掛けます。

※キャッシュカードポケット部分は生地が何枚にも重なり分厚くなっていて、ステッチをかけにくいので、矢印から矢印までを縫います。

ミシンステッチを際に掛けるのが苦手な方は、返し口を手縫い(⇒コの字縫い)で縫い閉じてもOKですよ(^_-)-☆

完成

仕上げに内側と

内側フロッキープリント

外側にフロッキープリントを貼り付けました!!

外側フロッキープリント

フロッキープリントと、ポイントで付けた革の装飾がいい感じにマッチして可愛い〜(*^_^*)

通帳ケース

今回は1枚の布を折りたたんで縫うだけで出来ちゃう簡単な通帳ケースを紹介させて頂きました!

手順は簡単なのに、完成度が立派なので満足度が半端ないですよ(^_-)-☆笑

ぜひ作ってみてください♡

関連記事⇒「診察券入れポーチの作り方」も紹介していまーす(^o^)丿

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