水筒カバーの作り方 前編

      2014/04/29  コメント : 9 

水筒カバー前編

今回は水筒カバーの作り方を紹介したいと思います。

前々からリクエストを頂いていたのですが、なかなかご紹介出来なくてすみません(^_^;)

シンプルで尚且つ簡単に!!と日々考えていたのですが、このやり方が一番作りやすいかなと思いました!

今回も写真をいっぱい入れ込んで説明していますので、前編・後編に分けて紹介していきますね。

サーモスの水筒

コチラのTHERMOS(サーモス)の水筒なんですが、長女が小さい頃から使っていまして、次女が使い、息子までもが使っています(笑)飲み易いのかな♫

さすがに柄がミッフィーちゃんだし、息子には・・・と思い、家の中だけで使っていたのですが、どうもお気に入りのようで外にも持って行きたがるんですね(^_^;)

なので息子が肩からかけても格好いいように水筒カバーを作りました。

今回は初心者でも縫いやすいように、キルト地ではなく普通の綿生地で作りました。工程は一緒なのでキルト地で作っても問題ないですよ!

水筒カバーの作り方 前編

【材料】

材料

表布・・・横25cm×縦15cm
裏布・・・横25cm×縦15cm
別布・・・横11cm×縦6cm
底布・・・表.裏 各1枚づつ
肩紐・・・約1m20cm(お子さんに合わせて調節してください)

※底布は水筒の底を丸く型取り、それに縫い代を1cm足して準備してください。

1.留め蓋部分を作る

留め蓋

水筒の出し入れが容易になるように、水筒の入れ出し口に留め蓋を付けてマジックテープを付けていきます。

マジックテープを付ける

上記の別布(横11cm×縦6cm )の中心から右側にマジックテープを縫いつけます。

縫い閉じる

縫いつけたら、中心線から中表になるように合わせ、上と下を1cm~1.5cmで縫っていきます。

留め蓋完成

ひっくり返します。

マジックテープの縫い付け跡(縫い糸)が布の表面に響かないように、先にマジックテープを縫いつけたのですが、ひっくり返すのがかなり困難だったので(^_^;)初心者の方は、上下を縫ってひっくり返した後にマジックテープを縫いつける方が簡単だと思います。

2.飾りテープを付ける

飾りテープ

一枚の生地で作っても、飾りテープを縫い付けたり、タグを付けたりするだけで数倍可愛くなりますよね(*´∀`*)

赤ラインがアクセントになるように綿テープを縫い付けて、大好きなイカリマークロゴのテープを横に挟んでみました~!

女の子バージョンだったら、レースやリボンなどを付けたら可愛いと思います。

【ワンポイント!】
ワンポイント!

横の縫い目に飾りテープを挟む場合は、出来上がり線の位置からテープの柄がキレイにはみ出るように考えて仮止めしてくださいね。

3.脇を縫う

脇を縫う

上から6cmほど開けて下まで縫い代1.5cmで縫ってください。

この時、横の柄を揃えると仕上がりがキレイですよ!

4.底を縫い合わせる

本体と底

本体と底部分を縫い合わせます。

しつけ縫い

まち針で合わせると縫う時にまち針が邪魔だったり、まち針が手に刺さって危なかったりするので、しつけ糸でしつけ縫いをします。ちょっと手間ではありますが、するのとしないのとでは仕上がりが全然違います。

底を縫い合わせる

その後に縫い代1cmでミシン縫いします。

ひっくり返す

ひっくり返すとこんな感じでーす!

立てた状態

5.留め蓋を縫い付ける

留め蓋付け位置

この部分に留め蓋を縫い付けていきます。

留め蓋を縫い付ける

縫い代部分を開いて出来上がり線上に一本、その横にももう一本、計2ヶ所縫い止めておきます。この時、マジックテープ側が留めたときに下になるように縫い付けます。

留め蓋を倒す

縫い付けて出来上がり線で倒すとこんな感じ↑

反対側にもマジックテープ

マジックテープを留めた状態を想定して反対側にもう一枚のマジックテープを縫い付けます。

閉じた状態

閉じるとこんな感じです(^o^)♫

ここで開け閉め出来るので、水筒の取り出しがラクラクになります。

前編はここまで。

次回この続きで、紐付けと裏地を付けて完成させていきます。お楽しみに♫

(→水筒カバーの作り方 後編

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