お弁当袋の作り方(折りマチ裏地付き)前編

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お弁当袋

コメントにて問い合わせのあった、折りマチタイプのお弁当袋の”裏地付きタイプ”を作ってみました。

裏地なしのバージョンは、以前簡単お弁当袋の作り方(折りマチタイプ)裏地なしバージョンで紹介させて頂きましたが・・・

裏地付きバージョンを作りたい!というお声を頂きましたので、実際に作って説明することにしました♡

裏地付きを希望の方はぜひ参考にされてください(^_^)

お弁当袋の作り方は、今までいろんなタイプを紹介してきましたが(⇒お弁当袋の作り方(まとめ)

最近私自身が折りマチタイプにハマってまして(笑)娘のお弁当箱のサイズアップと共に今までのお弁当袋がピチピチになってしまいましたのでお弁当袋を新調することに。。。(*^_^*)

折りマチタイプのいいところは・・・

収納する時にピタッと折りたためるところ♪マチ部分が内側にすっぽり収まるので、アイロン掛けも簡単です♡

作り方は折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着と同じなのですが、サイズが違うというだけで折りマチの幅などサイズ変更するのもなかなか難しいと思いますので、コチラを参考にされてください!!

お弁当袋の作り方(折りマチ裏地付き)

寸法

表布・・・縦30cm(60cm)×横30cm
裏地・・・縦27cm(54cm)×横30cm

※わ裁ち(底を半分に折ること)しているので、広げると表布は縦60cm、裏布は縦54cmになります!横幅はかわりません。

表生地に上下の柄がある場合は、わ裁ちすると反面の柄が逆さになってしまうので、その時はわ裁ちせずに縫い代1cmを足して裁断して底で縫い合わせてください。(縦31cm×横30cmを2枚裁断して底同士を縫い代1cmで縫い合わせる)

1.袋口にアイロンをかける

袋口を曲げる

表布の袋口を3cm、裏布の袋口を2.5cmで折り返してアイロンをかけます。

このとき表布は外表で、裏布は中表で畳んでおくと次の工程で重ねやすいですよ!

2.外表で表布と裏布を重ねる

外表で重ねる

表布を裏面が上にくるように置いて、その上に中表でたたんだ裏地を底線で揃えて重ねます。

重ねる

2枚を底線で重ねたら表布と裏布がズレないように広げて、底線の重なった部分をミシンで縫い止めておきます。

底を縫う

↑ここの工程は折りマチタイプの歯ブラシコップ入れ巾着でより詳しく説明しておりますので、参考にされてください(^_^)

3.底で半分に折る

底で半分に折る

底線を縫い合わせたら、表布が内側になるように底で半分に折りたたみます。

4.折りマチを作る

お弁当箱

今回使用するお弁当箱のサイズが縦12cm横16cmと大きめなので、このお弁当箱の縦幅のサイズに合わせて12cmのマチを作っていきます。

12cmのマチを作る・・・ということは、片側を6cm曲げると両側で12cmのマチが出来るということ!!

(10cmのマチの場合は5cm曲げるということです(^_-)-☆)

なので

マチ寸法

底線のステッチから6cmのところにアイロンで折り線を入れ裏布だけを下に返します。

下に折り返す

反対側も同様に縫い合わせた底線のステッチから6cm残して下側に開きます。

反対側

※表布と裏布を底線で縫い合わせたところは、マチとして内側に入り込んでしまうので、完成の底部分は写真の折り目線の位置になります。

マチ部分

長くなりましたので、一旦終わりますね(*^_^*)

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