千日紅(せんにちこう)のドライフラワー飾り

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千日紅リメイク

今回は私の大好きな花の千日紅(せんにちこう)について、紹介したいと思います。

この千日紅というお花↓
千日紅

形が可愛いですよね!!色も赤、橙、白、ピンク、赤紫とカラーが豊富です。

水に挿してそのまま飾ってももちろん可愛いのですが、水挿しだといつか枯れちゃいますよね。なので私はいつもドライフラワーにしています。

専門的なことは素人ですので分かりませんが、咲いてる時から水分の少ない花はドライフラワーになりやすいみたいです。

今回「千日紅」を記事にするにあたって、ドライフラワーの作り方をいろいろ調べてみたのですが、買ってきた花は水揚げをして元気な状態にしてからドライフラワーにした方がキレイな色に仕上がるそうです!

新鮮な花ほどキレイな色に仕上がるし、出来上がりもキレイなんですね。

「なるほどー!!」

かと言って花瓶に長く飾って、その後に捨てるのがもったいないからドライフラワーに!と干してもキレイなドライフラワーにはならないそうです。

キレイなドライフラワーを作るコツは「新しい花を干す!」これが必須のようです。

ちなみに、私はいつも買ってきてそのまま麻紐で縛って、いきなり干してました(^_^;)ありゃありゃ・・・

ドライフラワーにアレンジするときは花の状態をよく見て、8分咲くらいがいいようです。完全に開いてしまうとドライフラワーにしたときに枯れてみえちゃうみたいです。

また干し方ですが、日光の当たらない乾燥しているところで自然乾燥させます。日光に当たってしまうと色が抜けてしまうので注意です。

我が家では干してる千日紅も可愛いので、吊るしたままディスプレイしています。

干してる千日紅

ただこの場所は夕方に西日が当たってしまうので、だんだんと色が抜けてきちゃいましたー(T_T)

玄関やトイレ、洗面所などは直接日光が当たらないので、オススメです。いつまでもキレイな色で空間を可愛く演出してくれてますよ。

トイレの札

こんな風に、他のドライフラワーと合わせても色身が引き立って素敵ですよ!

トイレ内ディスプレイ

単品挿しでも可愛い千日紅。

千日紅単品

茎までしっかり乾燥させると、単品でもしっかり立ってくれます。茎が乾燥しきってないうちに飾ると花の部分の重さに耐え切れず、花が下を向いてしまいます。

もしそうなったときは、茎の部分を丁寧にハサミで切り落とし、茎の替わりにワイヤーなどを刺すといいですよ!

私はお部屋のアレンジやガーデニングも大好きなので、お花屋さんに前を通るとついついお花を買っちゃいます。

「春が待ち遠しいなー♫」

これからドライフラワーのアレンジ方法などもアップしていけたらいいなーと思っています。

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