キルティング素材について

      2013/10/25  コメント : 0 

キルティング地

今回はキルティング地の素材について紹介したいと思います。

キルティング地は主にバッグや小物で使うことが多いですね。

幼稚園の入園グッズや小学校の入学グッズ作りでも、キルティング地は大活躍します。

図書バッグ上靴入れ、体操服入れなどにはキルティング地が使われることが多いです。

キルティング素材について

キルティング地の綿

キルティング地は、2枚の布の間に綿が挟まっていて、縫い止められているのが特徴です。なのでクッション性に優れていて、柔らかくて軽く、丈夫です。

中に化繊の綿が入っているので、アイロンの温度は「低」でかけます。

ミシン針は14号の厚地用。糸も30番の厚地用を使用します。

生地に厚みがあるので、折り返して重なるところや、角の重なった部分などは、更に厚みが増して縫いづらくなります。

そんな時はムリに縫い進めるとミシン針が折れてしまうので、プーリー(はずみ車)を手で回して針を上下に動かし、一針づつ送りながら縫っていきます。

プーリー(はずみ車)はここの部分↓
プーリー

※プーリー(はずみ車)は必ず手前側に回してください。
プーリーの回し方

キルティング地に関わらず、ちょっと厚手の生地を縫うときは、自動と手動をおりまぜながらミシンを上手に使いこなしてくださいね。

私、何度か針を折ったことあるのですが、ビクッてなって、しばらくドキドキがおさまりませんでしたからー(笑)みなさんお気をつけください。

キルティング地で出来る作品はこれまでにも何点か紹介してきましたが、これからも新作が思いつく限りアップしていきますね!!

ちなみに、こちらは私の愛用バッグ↓
キルティング地のバッグ

すごく使い心地がよくて気に入ってます。

手提げバッグの作り方って、そういえばアップしたことなかったなぁ・・・

近々アップしたいと思いまーす。

スポンサードリンク

この記事が良かったら
いいね!をお願いします

最新情報をお届けします!

 - 素材