フタ付きポーチの作り方 前編

      2015/09/19  コメント : 0 

フタ付きポーチ

前回の記事「フタ付きポーチの作り方(下準備)」編に引き続き、今回は作り方前編の紹介です。

写真をたくさん使って紹介しますので、前編・中編・後編に記事を分けさせていただきますね。

ここから見られた方は、コチラ(⇒フタ付きポーチの作り方(下準備))から読んで頂けると嬉しいです(*^_^*)

フタ付きポーチの作り方 前編

1.フタを作る

フタ

フタ用の生地を2枚裁断したら、裏面に接着芯を貼ります。

接着芯

今回マグネットホックを使用するため、フタの強度のために全面に接着芯を貼りました。

フタとなる生地は同じサイズのものを2枚準備して両方共に接着芯を貼ってください。

フタ生地の表側面と裏側面は違う生地でもOKです(^_-)-☆

例えば。。。表側を土台と同じ帆布、裏側を裏布と同じ生地!という風に生地の素材が違っても大丈夫です!

ハガワ

フタ生地の裏にアイロンで接着芯を貼り付けた後、正面側に来る方の生地にデザインとして革紐を仮縫いします。(←しなくてもいいです♡)

2.フタの内側にマグネットホックを付ける

マグネットホック

もう一枚のフタの生地にマグネットホックの「オン凸」を付けます。

マグネットホックの付け方はコチラ(⇒マグネットホックの固定方法)で詳しく紹介させて頂いていますので、ここでは省略させて頂きますm(_ _)m

3.フタを中表に合わせて縫う

フタ中表

片方の布に革紐テープ、もう片方の布にマグネットホックを付けたら、その2枚を中表で合わせて、縫い代1cmでカーブをぐるりと縫います。上部の直線部分は縫いません。

フタ縫い代

縫い代1cmで縫ったら、その縫い代部分に4mm〜5mmの粗めミシンを掛けます。

粗めミシン

粗めミシンを掛けたら、上糸を引っ張り、ギャザーを寄せます。

ギャザー

両側ともカーブ部分にギャザーを寄せたら、アイロンで形を付けます。

アイロン

ギャザーの寄せ方はコチラ(⇒粗めミシン)で詳しく紹介させて頂いてますので、分からない場合は参考にされてください。

※この一手間(粗めミシン)をすることでフタを表に返した時のカーブのラインがとてもキレイになり仕上がりに差が出ますよー!

表に返す

表にひっくり返してアイロンで整えるとこんな感じです(*^_^*)

マグネットホック側

マグネットホック側は、ちょっと中心からずれちゃいました(^_^;)

お恥ずかしい。。。(-_-;)ははは

4.土台にマグネットを付ける

土台にマグネットホック

続いてポーチの土台にマグネットホックの「メン凹」を付けていきます。

まず上記の写真のようにフタを3cmほど上にずらして重ねて、フタのマグネットが当たる場所に印を入れます。

印

今回は下から8cmの位置でしたので参考までに(*^_^*)

マグネットメン

印を付けた場所にマグネットホックの「メン凹」を付けます。

※マグネットホックの付け方はコチラ(⇒マグネットホックの固定方法)で詳しく紹介させて頂いていますので、ここでは省略させて頂きますm(_ _)m

5.ポーチの土台を作る

ポーチの土台

マグネットホックを付けたら、底が「わ」になるように中表に合わせて両端を縫い代1cmで縫います。

6.マチを作る

マチ

両端を縫ったら、底に2cmのマチを作ります。

2cmのマチ

※マチの作り方はコチラ(⇒マチの作り方)で詳しく紹介させて頂いてますのでここでは省略させていただきます。

途中経過

現時点でここまで完成です!!

長くなりましたので、一旦ここできりますね。

続きはコチラ(⇒フタ付きポーチの作り方 中編

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