穴あけポンチ(100均ダイソー商品)

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穴あけポンチ

前回の記事で「カシメ 取付け方」について紹介させて頂いたのですが。。。

そのカシメをかしめる時に使う材料の「カシメ」と「穴あけポンチ」と「カシメ打ち棒」。

私は手芸店(パンドラハウス)で購入したため、

カシメ極小12p   ¥200+税
穴あけポンチ2.5mm ¥450+税
カシメ打ち棒(小) ¥380+税

と、材料を揃えるのに、まぁそこそこ良いお値段がしたんですね(^_^;)

でもこれから先使うものだし(*^_^*)と使用するカシメのサイズに合わせて、穴あけポンチとカシメ打ち棒を買い揃えたのですが、

な、なんと100均のダイソーで発見してしまいましたー(¯―¯٥)

しかも手芸コーナーではなく、ドライバーや工具などが陳列されている工具コーナー?で発見。

100均の穴あけポンチ

穴あけポンチ サイズ4mm・5mmの2本セット!!

ガーン(=_=;)2本で108円だなんて。

軽くショックを受けました(-_-;)

手芸店で購入した穴あけポンチは¥450+税だったんですもん(泣)

手芸店の穴あけポンチ

でも見つけたからには購入!!

早速、比べみました。

3本

比べてみてまたもやガッカリ。。。

ほぼ同じなんですー(^_^;)

色も同じ。手触りも同じ。形状も同じ。おまけに製造元も共に中国製。

持ち手の上の部分にサイズが掘られているんですけど、それも同じ。

サイズ表記

並べてみるとどれが100均商品かわからないくらい同じです(笑)

穴あけポンチ

100均のダイソーでは、

「2mm・7mmの2本セット」「3mm・6mmの2本セット」「4mm・5mmの2本セット」と3パターンが取り扱われていましたよ!

その中で最も使い勝手がいいだろうと私は「4mm・5mmのセット」を購入。

穴あけポンチ100均

家にあるのが2.5mmサイズで、その0.5単位が100均では取り扱われていなかったのがせめてもの救いです(^_^;)と・・・自分を励ましてます(笑)

2.5mm・4mm・5mmの穴あけポンチが揃っていれば、ある程度の小物には対応出来そうです(*´∀`*)

100均の穴あけポンチと、手芸店で購入した穴あけポンチの違いを探してみました!

手芸店の穴あけポンチは材質が「鉄」に対して、100均の穴あけポンチは材質が「炭素鋼」というものでした。

「炭素鋼(・・?)」

炭素鋼について調べてみたら、

炭素鋼(たんそこう、carbon steel)とは、鉄と炭素の合金である鋼の一種で、炭素以外の含有元素の量が合金鋼に分類されない量以下である鋼である。加工が容易で廉価なので一般的によく使用される鉄鋼材料である。

炭素鋼 - Wikipediaより抜粋

とありました。

材質が炭素鋼だから2本セットで108円というお値段で商品化できるんでしょうかね〜?

炭素鋼も鉄と同じく錆びるようで、商品には「サビ防止の油を塗っています。気をつけてください」と注意書きがありました。

手芸店の穴あけポンチも、100均の穴あけポンチも購入してまだ日が浅いのでサビ具合に関しては現時点でレビュー出来ませんが、使い終えた後に手の油分などをタオルで拭き取って保管すれば大丈夫かもしれませんね。

コチラの穴あけポンチ。皮革・布地・紙などに対応。

私の中で、この穴あけポンチはカシメやハトメを付ける時に活用するものとして考えていたのですが、この100均穴あけポンチのパッケージを見て

そっか!!ベルトの穴を増やすのにも使えるんだ(・∀・)!!と新たな発見でした。

また裏表紙の説明書きに

薄い材質、柔らかい材質に穴を開ける場合は、穴を開ける時に上下に厚紙を挟むといいです。とアドバイスがありました(*^_^*)

裏表紙

なるほど〜!!

100均に穴あけポンチが売ってるって知ってたら手芸店で買ってなかったと思うので(^_^;)これから穴あけポンチの購入を検討される方は100均のダイソーにも足を運んでみてください☆

今回は100均の穴あけポンチと手芸店の穴あけポンチの比較レビューでした(*^_^*)
参考になれば幸いです♡

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