ふたつ折りポーチで簡単保冷剤ケースの作り方

      2013/11/02  コメント : 1 

ふたつ折りポーチ

今回は保冷剤ケースの作り方を紹介したいと思います。

お友達から、「保冷剤を入れるケースがあったら便利なのに~」ってリクエストをいただき、どんなのがいいか考えた末、ふたつ折りポーチがいいかも!っと今回作ってみました。

夏のお弁当には、保冷剤は必要不可欠ですもんね!

でも保冷剤をそのまま入れたら、結露でビチョビチョになっちゃうんですよねー!確かに保冷剤ケースがあったら便利かも。

お弁当袋の中だけじゃなく、保冷剤ケースに入れてれば、そのまま持ち歩くこともできるから、暑い日にはとっても役に立ちそう♫

ふたつ折りポーチなので、保冷剤ケースではなく他の用途にも使えますよー。しかも布なので洗濯も可能。夏は保冷剤ケース、冬は小物入れポーチとして使えます!

見た目は可愛いのに、作り方はとっても簡単です!!

ふたつ折りポーチで簡単保冷剤ケースの作り方

製図

表布 38cm×17cm 1枚
裏布 38cm×17cm 1枚 
ループ(紐) 8cm 1本
(底をにするので、ふたつ折りした状態で縦19cmになります。)

※ワンポイントタグやレース、飾りを付ける場合は脇線を縫う前に縫い付けておきます。

1.表布、裏布の脇線を縫う

脇線を縫う

生地を中表に合わせて、返し口を7cmほど開けて、縫い代1cmで脇線を縫います。

2.表布にループ(紐)をつける

紐を付ける

表布の中心に紐を仮止めします。

3.表布と裏布を中表で合わせる

中表で合わせる

裏布は内側が表、表布は外側が表、つまり表布と裏布が中表になるように合わせます。

4.袋口を縫い合わせる

袋口を縫い合わせる

表布と裏布を合わせて、縫い代1cmで袋口を縫い合わせます。

5.表に返す

返し口

返し口から、表にひっくり返します。
表にひっくり返す

6.返し口を縫い閉じる

返し口を縫い閉じる

返し口を手縫い(コの字縫い)で縫い閉じます。

7.裏布を表布の中に入れる

裏布を表布の中に入れる

8.ボタンをつける

ボタンをつける

ボタンを付けます。ふたつに折りたたんだらふたつ折りポーチの完成!
ポーチのサイズ

今回は9cm×13cmの保冷剤のサイズに合わせてポーチを作ったので10cm×15cmの仕上がりに。

お手持ちの保冷剤のサイズを測って保冷剤より2~3cm大きめに作ってくださいね!

主人が毎日お弁当を持って行くので、今回は主人のお弁当用保冷剤ケースを作ってみました。なのでこの生地をチョイスしました。

夏休みのうちに娘のお弁当の保冷剤ケースも可愛い生地で作ろうと思いまーす。完成したらアップしますねー。

スポンサードリンク

この記事が良かったら
いいね!をお願いします

最新情報をお届けします!

 - 作り方