レースの縫い付け方

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レースの種類

今回はリクエスト頂いていたレースの縫い付け方について紹介していきますね(*^_^*)

女の子の用品は、レースを付けるだけでグンと可愛さが増しますもんね♡

中でも私のオススメのレースは生成り色のナチュラルなレース!!真っ白なレースより生成りの方が何にでも合わせやすく使い勝手がいいです(^o^)♫

今は100均にも可愛いレースがたくさん取り揃えてありますので、気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね♡

レースの縫い付け方

【太めのレースの場合】
太めレース

※太めのレースの残りがこれだけしかなくて(-_-;)。短くてすみません(^_^;)

上記のレース幅の場合は、下の写真のように。。。

ミシン1

4箇所ミシンステッチで縫い止めておくとレースがぐちゃぐちゃにならずキレイに縫う事が出来ます。

縫う場合のポイントは、レース部分の穴が少ない場所↓

縫う場合

この印の位置が好ましいですね♡

ただこの2箇所だけだと洗濯した時にレースの端がヨレてしまうので、上下もしっかりとミシンステッチをかけた方がいいです!

ちなみに・・・この幅広レースを使って2段レースにすることも可能です。

やり方は、

2段レースのやり方

写真のように真ん中に2本ミシンステッチを掛けて、上のレースを下側に倒します。

2段レース

すると2段重なったレースの完成です(*^_^*)

レースを縫い付ける時は生成りのレースなら生成り色のミシン糸、紺色のレースなら紺色のミシン糸!とレースの色に合わせてミシン糸を選んでくださいね。

【細めのレースの場合】
細めのレースの場合

上記のレース幅の場合は、下の写真のように。。。
付け根

レースの上部の付け根辺りにミシンステッチを掛けます。

◯の位置

この位置だけでもいいのですが、洗濯を重ねるとレースが若干縮んでヨレヨレになるので、この◯で囲ってる位置を等間隔で縫い止めておくとレースの縮みを防ぐことが出来ます。

赤線

※レースと同じ生成りの糸で縫うとほとんど目立ちませんよ(^_-)-☆

【茶色レース】

茶色レース

上記のレースのような形の場合は。。。

縫い位置

この位置を縫うとレースも固定できて、外側のレースのヒラヒラ具合も程よく残ります♡

【片側レースの場合】
片側レース

上記のように片側レースの場合は。。。

レース付け位置

レースを付けたい位置にレースの裏側がくるようにレースの向きを逆さに置き、写真で示す赤い線の上を縫います。

端を残す

※この時、レースの横端は数cmほど残しておいてください。

レースを下げる

土台にレースを縫い付けたら、レースを下に下げます。

際を縫う

レースを下に下げたら、この下げたレースが上に上がらないように際にミシンステッチを掛けておきます。

※見やすいように紺色の糸で縫ってますが、コチラも生成りの糸で縫ったらほとんど目立ちません(^_-)-☆

レースの縫い付け方

このようにレースによって縫いつけ方は様々です。

生地と生地の間にレースを挟み込むやり方はまた別記事で紹介させて頂きますね♡

今回の記事がレースの縫い付け方の参考になると嬉しいです(*^_^*)

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